過去問の解説(中学受験)

T中学(2019年A)算数 大問2

https://youtu.be/31blyDFa-zg

(1)  縮尺、相似、単位変換

(2)分配算

(3)食塩水

(4)仕事算

(5)場合の数(組み合わせ)

(6)平面図形 錯角・同位角・外角

<お問い合わせ>

044-819-5401

お急ぎの方090-7102-9120(今西携帯)

入塾生以外でも受講できますのでお気軽にご連絡ください。

住所 神奈川県川崎市中原区新丸子町736-1戸川ビル2階

アクセス 東急東横線 新丸子駅から徒歩1分  武蔵小杉駅から徒歩6分

<塾の主な授業内容>

中学受験、高校受験、大学受験

定期試験対策

推薦入試対策 総合型選抜対策

小論文対策、公立中高一貫 適性検査対策、面接対策、志望理由書の作成、活動報告書の制作の協力(ボランディア活動支援、作文コンクール応募支援など)

アジャイル学習のすすめ 〜2割の時間で8割の内容を 〜

当塾はメンタルの向上と効率的な学力アップを重要視しています。

効率的に学力アップするには、生徒にあった難易度の授業をすることが重要です。

継続で大切なこと#14 適度に負荷を高める - kimuchi_cha_conのブログ

上の図をご覧ください。勉強で楽しくスキルアップするためはラーニングゾーンで勉強と進めることがポイントです。

つまり難しすぎず(パニックゾーン)簡単すぎ(コンフォート(快適)ゾーン)ない授業や宿題を行うことです。

そしてその難易度は人によってことなります。

当塾の授業の特徴はコーチング学習は

・通常の学習(定期試験や受験対策)に加えて

・生徒と相談してながら授業の難易度や内容をこまめに変えたり

・苦手な単元は遡ったり、反復演習したり

・できるだけ難易度の高い問題をといたり

・学習や勉強方法、学校生活などで困っていることを聞いたり

・勉強する意味や将来のことについて話をしたりします。

1回の授業で何をするかを固定しないで、その場で最善を考える特徴があります。

生徒が楽しく勉強し、かつ素早く理解でき、かつ何度も反復演習できるように2割の時間で8割の内容を学習できるようにしました。それがアジャイル学習です。

実際にどのようにするのは生徒によって変わるのでご興味がある方はお気軽に体験授業にお申し込みください。

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入塾生以外でも受講できますのでお気軽にご連絡ください。

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<塾の主なサービス概要>

中学受験、高校受験、大学受験

定期試験対策

総合型選抜対策

小論文対策、公立中高一貫 適性検査対策、面接対策、志望理由書の作成、活動報告書の制作の協力(ボランディア活動支援、作文コンクール応募支援など)

夏期講習のご案内

夏期講習のご案内

学習コーチONE 塾長 今西竜一

■期間  7/18(月)ー8/27(土)

■授業内容  個別に学習内容を決定致します。

■授業形態 1:2

授業日及び授業時間を自由に選択頂く形となります。

※詳しくは別紙「日程調整表」を参照ください。

■追加受講料

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子供の教育を考える親の勉強会のご案内

【子供の教育を考える親の勉強会のお知らせ in 武蔵小杉】

●場所 パークシティ 武蔵小杉 ザ ガーデンタワーズイースト 2F

●日時 2022.7.3(日)10:00-11:30

●テーマ 進学塾では言えない高大接続改革の落とし穴

●概要説明

ニュースで「センター試験廃止」と耳にしたのは数年前でしょうか。それは高大接続改革という戦後最大の教育改革と言われる改革の一部です。高校生以下の学生はその改革の中でに学生生活を過ごすのでその影響は必ず受けます。ですので、それがそういうもので何に向かっているかのということは把握することはこれからの選択や判断において有益だと思います。

端的にいうと、現在の日本教育が抱える問題はとても複雑です。

その根底にある原因は『学校の勉強』と『受験』の難易度の差が大きすぎることにあります。だから『学校の勉強をしっかり頑張っても受験では結果がでない』という矛盾が起きます。

その原因は日本の大学の入試が研究者として必要な論理性といったスキル面を重視していることにあります。それがいわゆる詰め込み教育の原因です。それでは考える力や人間性が育たないといって行った教育改革がゆとり教育であり失敗に終わります。ゆとり教育で解決されなかった詰め込み教育による思考力、考える力の低下の問題を解決するために行われている改革が高大接続改革です。この改革はゆとり教育の二の舞にならないように世界大学ランキングでトップ15位までを独占する欧米の大学入試を参考にしようとしています。ちなみに大学の世界ランキング(60%が研究成果によって決まる)おいて、東大が35位、京大が65位です。欧米の大学は日本のような難しい一般試験はありません。その反面、面接や小論文による人物評価重視の入試です。高大接続改革はセンター試験廃止、4技能の英検の採用などいろいろ実施していますが、全体的には知識や技能だけの局所的な評価である一般入試から、人物を総合的に評価する推薦入試を重視する方向にシフトしようとしています。

しかし、どうでしょうか、一般入試を簡単にしたり、なくすということは、学習指導要領を減らすということで、それってゆとり教育の時と同じではないでしょうか。ゆとり教育で失敗した経験がある日本はその選択肢はないと思います。つまり、高大接続改革は今まで通りの学習内容に追加する形で人物評価の要素が入ってくるということになります。現にセンター試験から共通テストになって記述式が増えた分、難易度は増したと言えます。つまり、今の子供たちは学校や塾でタイトに勉強しながら、これからさらに重視されるであろう人物評価に対応するために人間性やパーソナリティを伸ばす勉強やトレーニング、具体的にいうと記述式の問題や小論文や面接対策も必要という環境にあると言うことです。

つまり、私たち親は「勉強」と「人間性」どちらをどれくらいの割合で伸ばすかを考えた上で塾や習い事などでどのようなスキルや体験を積ませるかを考える必要があるのです。

特に意識改革が必要な生徒は一般入試しか考えていない進学校や進学塾に通う生徒、いわゆる勉強ができる生徒だと思います。進学校では推薦入試で受けることがある意味「逃げ」の選択肢であるかのような風潮があります。それは推薦入試の方が一般入試より定員が少ないので勉強ができる子は一般入試で受験して勉強が苦手な子のために推薦入試の枠を開けといてあげるという一種のゆずり合いの精神が存在し、同じ高校でも総合クラスは基本的に推薦で行き、進学クラスは推薦の枠を使わないで一般で行くという原則がある学校もたくさんあります。しかし、これからはどうなるかまだわかりませんが、少なくとも高大接続改革は人物評価を重視する方向なのでいわゆる勉強が得意な生徒も推薦で行く方向性も考えておくことも必要だと思います。

具体的に何を考えるべきかということは少し長くなりますので当日お話できればおと思います。

興味のある方は下記のLINE公式アカウントからお申し込みいただければと思います。

https://lin.ee/Ks7iOht

■お問い合わせ

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私立医学部対策のご案内

医学は特別!という認識が強く医学部特化の塾や医学部対策問題集はとても難しく構成されています。

医学部と一括りに行っても、国立の医学部、もしくは私立の偏差値上位の大学はとっても難しいですが実はそこまで難しい対策をしなくても十分合格圏内に入る学校もあります。

当塾では大学の偏差値で言うと低めの学校、もしくは受験教科が少なかったり数Ⅲまで必要ない大学もありますのでその辺りに絞った対策を実施しています。

とは言うものの医学部の低めと言っても最低、早慶の理系の学部が合格できるぐらいの実力は必要です。ここで、医学部の上位の方がどれほど難しいかと言うことが想像できるかと思いますが、そのような大学ではなく、「比較的入りやすい大学に最短で入るために」をコンセプトに学習カリキュラムを個別に作成して実施しています。

当然、医学部だけでなくその大学、他の学部も同様ですが、受験には戦略が必要です。

受験校の過去問の分析と生徒の得意不得意を把握して、どの大問をどれだけ取れるようにすルかを考えることが、合格最低点を最短で突破するポイントとなります。

当塾の医学部対策のポイントは以下となります。

●医学部特有の受験対策に対応

●帝京・東海・近畿で教科を絞った対策も!

●医学部だからと言って難しい問題を解きすぎない!

●上は望みすぎず最短距離で最速の合格を目指します!

また、浪人生用の早朝授業や合宿も実施できます。

【お問い合わせ】

月、火、水、金15:00-21:00

土 13:00-17:00

塾長携帯 090-7102-9120

電話番号044-819-5401

住所 神奈川県川崎市中原区新丸子町736-1戸川ビル2階

アクセス 東急東横線 新丸子駅から徒歩1分  武蔵小杉駅から徒歩6分

得意を伸ばす小中からの長期キャリアデザイン相談受付中!!

下の動画を軽くご覧ください。

文部省が進めるセンター試験の廃止で知られる高大接続改革の影響で

一般入試の枠が減り、推薦入試(総合推薦)の枠が増えています。

例えば早稲田大学の一般入試と推薦の割合の比率は6:4程度ですが近々逆転するようです。

これからは一般入試だけの対策ではどんどん大学進学が厳しくなっていきます。

では総合型推薦の対策はどのようのすれば良いのでしょうか。

それは単に小論文や面接の対策をすればよいということではありません。

活動報告書にかける活動内容が必要なのです。

どのような活動をどのような時期に始めれば良いかなどお話します。

今の親世代が受けた入試と現在の入試は大きく異なります。

当然大学入試だけが全てではありませんが、子供の選択肢を広げてあげるためには表面的な情報だけで判断せずにしっかり情報をキャッチしてお子様にあった選択肢の提供と判断が必要です。

ご興味のなる方はお気軽にご連絡いただければと思います。

■料金

入塾検討の方 無料

入塾検討出ない方 初回2000円 以降継続の場合は1回5000円となります。

■お問い合わせ

044-819-5401

お急ぎの方090-7102-9120(今西携帯)

入塾生以外でも受講できますのでお気軽にご連絡ください。

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〜生徒からの質問コーナー〜 小説ってなんで勉強するの!?

先日、生徒から「国語の読解で小説ってなんでやるんですか〜」と質問を受けたので回答した内容を記載します。

国語の読解問題は論文などの説明的な文章と小説などの物語的な文章があります。

説明文を読む上で一番大切なことは「筆者がいいたいこと」を理解することで、そのためにストーリー展開、論理展開を理解することが重要になってきます。

筆者は読者に何か伝えたいこと、メッセージがあって文章を書いているので、それは何かを念頭に置きながら読むことが読解力の向上につながります。

説明文を読むことは実際、仕事やコミュニケーションにおいて必要だということはなんとなくわかるのですが、小説ってなんでいるんですか?という疑問が湧いたようです。なんとなく私も気持ちはわかります。

では、物語や小説を読む上で大切なことは何か、それは「登場人物の気持ちを理解すること」といっていますが、そもそもなぜそんな必要があるのか、

それは小説は日常の中で起こらないような感情の変化があるからです。

例えば日常生活のみを小説にして誰かその本を買いますか。

朝起きて、ご飯を食べて、仕事に行って帰って寝ました。・・・

よっぽどのファン以外は何が面白いの?っていう感じだと思います。

小説は日常生活では起きにくい設定やその時の複雑な感情の変化、が面白いのです。

戦争、孤児院、浮気性の男、三角関係、劣悪な労働環境、裕福な家庭の中の冷め切った親子、夫婦関係など

その時にどのように考え、どのような理由で、どのような感情になってどう行動したのか、

この複雑な状況の中で自分だったらどうするのか、という答えのない問いを深く考えさせるとことに小説や物語の価値があると思います。

そして、小説や物語を読むことで「他人の気持ちをイメージする力」が養わられると思います。

ですので、小説や物語を読む時には、「登場人物の気持ちを理解する」というテストで点数を取るためだけを目的とせずに、議論すること、もっと話し合うことが大事だと思っています。

登場人物はなぜそのように考え、あのような感情になって、行動したか。

私ならこういう感情となってこうこうどうするだろう、ではAという立場の人ならどうか、

Bという設定ならどうだっただろうか、、、

そしてそれに答えはありません。

だた他人の立場、環境、気持ち、感情をイメージするトレーニングなのです。

私は父でもあり教育に携わる職業です。私の塾や成果のゴールは「自分の道、目標、理想、夢を自分できめて、それに向かって行動し続ける人を育成する」というものです。

そのために必要な要件は

1、自分は価値のある人であることを自覚する思い込み、自信

2、目標から逆算して課題を見つけ、達成するスキルと精神力

3、他人の気持ちをイメージする力

です。

そして、3つ目の他人の気持ちをイメージすることは自分の感情を深堀することにつながります。他人がどういう気持ちになるかを考えることは自分が何を基準に考え行動しているかをより明確にすることにつながります。

自分の道を自分で決めるためには

小説を読み、いろんな非日常の環境で、他人はそして自分はどのように考え、どのような気持ちになるのか、なぜそのような感情になるか、どう行動するかを深堀しましょう。

そして、そのトレーニングはすぐに結果に結びつくものではありません。

自分が困った時、トラブった時、進路を決める時、など非日常的な場面に出くわしたとき、そういえば私ってこういうことを大切にしているようね〜とかっていうふうに思い出したりして、後悔のない選択につながるのかなと思っています。

私は子供がいますが、小説だけでなく、映画やドラマもその類だと思います。

家族で一緒に映画やドラマを見て、家に帰ってその話し合いをする、

うちの食卓はいつもそのような感じです。

子供はその意味など考えていませんが、そういうことに意味を見出し、子供が楽しみながら将来につながるトレーイングを日常の中に盛り込むことも周りの大人の役割かと思います。

コーチONEの授業の特徴(教科別)

【算数・数学】

算数・数学の特性は学習内容が学年をまたいで関連しているということです。これによって

例えば小4の時に習った面積がわからないと、小5でやる体積もわからない、

旅人算がわかなないと流水算の応用問題も解けない、

1次方程式がわからないと連立方程式や2次方程式もわからない、

小学校で苦手になると中学でも高校でも苦手になると

芋づる式にわからなくなってしまうということです。

逆にこの特性によって先取り学習が有効と言えます。次の単元の勉強はそれ以下の勉強になります。

ですので、当塾では理解が早い人は先取り授業できるればなるべく次の単元に、次の学年に移行し、新しいことを教えるようにします。そうすれば退屈なく進められるメリットもあります。

先取り学習のデメリットは反復演習が少なくなり計算力や正確性がつかないことです。

そのようなことを踏まえどのように進めるのか、興味がある方は

国語】

国語の実力試験で点数をとるために以下の3つの要素が必要です。

1、<読解力> 作者の主張(説明文)や登場人物の気持ち(物語文)を理解できる力

2、<設問力>設問から正解の根拠を特定する力

3、<スピード>

当塾はこの順で力がつくように指導します。逆に実力試験で点数が取れないとき

この3つのどの要素なのかを見分ける必要があります。

読解力はあるんだけど、時間が間に合わないということもありますのでその場合は問題をたくさん解くのではなく、本文をよみ終える時間を測定し、1分で読める文字数をあげるトレーニングが有効です。

3つの力を向上させると点数は必ず伸びます。そして最終的に差がつくのは語彙力、各テーマに関する知識量です。誰しも1回読んだことのある内容は理解しやすいものです。逆に点数にばらつきがでるのは得意テーマと不得意テーマがある場合が多いのです。その場合は不得意テーマに絞った読解トレーングが有効です。

このように人によってどのトレーニングが必要かその選定が一番難しいのが国語の読解かなと思います。

国語の作文や適性試験、小論文が必要な推薦入試の試験では

自分が言いたいことを書ける記述力を身につけるられるようにします。

また、定期試験は文章を読む必要がないので基本的にたくさんの問題を想定し、暗記してしておくことが重要です。

【理科】

理科という教科は教科の中に、生物地学化学物理の内容が入っていること大きな特徴です。そして、生物・地学暗記中心化学・物理は計算が中心となります。内容も数学と比べより具体的な内容になるので、興味のあるなしでも理解度に差がでるように思います。逆に、電気の仕組みや薬や素材の開発、ものを投げたときの軌道や天気、地震など、日常生活と関連付けて教えることができます。

ただし、小中の指導要領上、詳しい仕組みまでは教えられずある程度暗記で進めないといけないところがあります。ですが、原理から知っておいた方がいいと思うので小中学生でも単元によっては簡単に高校の内容まで教えます。例えば塩化ナトリウムNaCl (食塩)ですが塩化マグネシウムはMgCl2となります。NaCl とMgCl2 この2のあるなしはどこからくるのかというとイオン化した時の価数によります。Naは1価、Mgは2価と習いますがなぜ2価の場合はClの後に2がつくのかというところは高校まで習いません。イオン結合のルールは周期表の一番右の18族の電子配置になるように電子のやりとりをする。ということを教えればClは18族から1つ少ないので原子の状態で1つ足りない、Naは18族状態から1つ電子が多い原始のなので電子が1つ多い、1つ多いNaの電子を1つ少ないClにあげることで結合している。

Mgは2つ多いのでClが2つないと電子の数が合わないのでMgCl2 となる。逆に結合の原理を教えた方が生徒としては「なるほど」となる場合が多いのです。

このようなことはたくさんあります。NaCl 、MgCl2、と覚えなさいと言わせると面倒が増えたと思いますが、先ほどのような原理がわかれば、そういう仕組み結合しているのか〜となり、ではNa とOの結合、酸化ナトリウム はどうなのだろうとか、CO2(二酸化炭素)は両方18族に対して電子の数が少ないのにどうやって結合するのかと思考が発展し、記憶が定着しやすかったりします。

このように単に暗記ですと教えれば「勉強すればするほど覚えないといけないことが増える」という思いになりますが、

原理から発展させるように教えると「勉強すればするほど覚えることが少なくなる」と思うようになるので、数学も数ですが理科の物理化学は特に、原理から教えて発展させるように習慣化させることが大切だと思います。

あとは暗記は当然必要です。周期表や植物の分類、天気記号などは暗記です。理科は社会と違って暗記ばかりではないですし、算数や数学と違って計算ばかりでもありません。単元が多い分単元の関連も少ないのでどの学年でも比較的点数に結びつけやすい教科ですので今、理科に苦手意識があっても次のテストで挽回が可能ですし、受験においても数学や英語より早期に結果が出やすいと思います。

【社会】

社会は小中は概ね「地理」「歴史」「公民(政治経済)」に分かれます。高校は「日本史」「世界史」「地理」「政治経済」などに分かれます。

どれも基本的に暗記が多いので暗記が定着しやすい勉強方法が重要です。

暗記のポイントは以下の3つなります。

1、インプットとアウトプットではアウトプットを重視して進める。

→インプット(暗記時間)を決める(10分程度)

→アウトプット(演習問題や過去問)を用意してから暗記する。

→同じ問題集を3〜7周する。

→チェックペンや赤シートを使って参考書やノートを問題集のようにする。

暗記の勉強と教科書や問題種を読んだりと「インプット」に多くの時間を割く生徒がほとんどです。演習やテスト、人に説明したら友達と問題を出し合ったりと覚えたことを頭から出す、つまりアウトプットことで暗記力は高まります。

2、関連付けて覚える

→流れがわかる教材(教科書や実況中継などの参考書)、漫画を活用する

→Google マップで地名や人名を検索する。

3、学校の授業で覚える

→板書とメモを半々でノートをとり、先生の言葉を全部メモする

→学校の先生が板書しかしない先生の場合はスタディーサプリで進めてもOK。(できる人は参考書でもOK)

基本的には教科書(流れがわかる教材)、一問一答系の問題集、資料集ですすめ、弱点があれば別途補うようにしています。

【英語】

英語は単語、文法、読解に分かれます。

ちなみに、英語

基本的に中学の英文法をさくっと終わらせ、読解問題を中心に進めます。英語は文章を伝える上でのツールなので物語や説明文など、ストーリーやメッセージがあるものの方が定着が良いと思います。読解トレーニングの中で文法や単語もある程度は定着します。

読解トレーニングにおいて重要なことは「文章構造の分析」です。文法で習った不定詞、動名詞や分詞、関係代名詞はもう少し広くいうと文章の中で名詞としてい働くか(名詞句、名詞節)、形容詞として働くか(形容詞句、形容詞節)、副詞として働くか(副詞句、副詞節)を判断する必要があります。SVOCの文型と名詞句(節)、形容詞句(節)、副詞句(節)をきっちり判断することを「文章構造の分析」と言っています。これがとてもわかりやすいハイパー英長文、レベル別問題集という教材があるのでこれをベースに読解トレーニングしています。

読解トレーニングはその教材を元に、先生が生徒の和訳を聞いて、きっちり構造を捉えていくかをチェックします。当塾では受験生には最低でも約100長文は読んでもらいます。

1長文でおよそ50〜100程度の重要単語が入っているので、5000以上の単語に遭遇することとなります。まずはここで長文和訳を定着させ、難易度をあげ、300から500長文程度演習し、過去問に移行するというように進めます。英語の読解が苦手ですという人がいますが最低でも100長文は読まないと大学受験の英語は歯が立たないと思います。

ある程度の演習量を積めばもう少し細かい英文法のトレーニングや上級編の単語帳、英語構文や熟語、パラグラフリーディングのトレーニングも有効です。また英語も国語と同じで苦手テーマを実施し、どのテーマでも取れるようにします。

また、学校によっては英作問題や要約の問題があればその対応をします。

あとは英検に取り組んでもいいと思います。

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中学受験、高校受験、大学受験

定期試験対策

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コーチONE 授業の特徴(学年別)

【高校生】

一般受験をお考えの方・・定期試験対策+一般入試対策

指定校推薦をお考えの方・・定期試験対策

総合型選抜、公募推薦をお考えの方・・定期試験対策+小論文対策+活動報告書の内容作成+志望理由書の作成+(早稲田 大学 新思考入試、国立大学の学校長推薦の方)共通テスト8割までの一般受験対策

小論文対策は右→ https://youtu.be/beMbbZfjoHs

志望理由書の作成は→ https://youtu.be/DM8482Hm6T4

内部推薦の方・・内部テスト対策→学部の選択に影響します。

【中学生】

定期試験対策+一般受験対策

【小学生】

中学受験をお考えの方・・できるだけ早期に中学受験対策(※低学年は遊びで準備)

公立中高一貫校の受験をお考えの方・・できるだけ早期に作文対策、受験校の傾向把握

小5、6でやっぱり中学受験をお考えの方・・適性検査型受験をお勧め

低学年のおすすめの遊びの例

〜数トレ遊び〜

1ケタブラックジャック、3サイコロスゴロク

長さ・重さクイズ、迷路、立体作成、立体の作図、積木の数当てゲーム

など

〜ことトレ遊び〜

頭の中当てクイズ

映画・アニメクイズ

キーワード作文

かるた(都道府県、国旗、四字熟語など)など

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